​トマト料理

イタリア料理「ロカンダ」直伝レシピ

食欲のない時にもさわやかな

ひんやりトマトソーメン

トマトもソーメンもお皿も

冷たーーく冷やしてね!

材  料

トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個

バジル・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚

ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・1片

素麺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束

エクストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2

塩・黒コショウ​・・・・・・・・・・・・・・適宜

​1

湯むきしてよく冷やしたトマトを一口サイズに切る。

ニンニクを2つ切にし、断面をボールにこすり付け、香りを移す。

ボールにトマトを入れ、バジルを小さく手でちぎって振る。

​オリーブオイルを合わせ、塩コショウして味を整え仕上げる(塩加減は控えめに)。

茹で上がった素麺は水でもみ洗いし、氷水で締めた後水切りしておく。

のソースに軽く絡めて皿に盛る。

  マスターの金言

トマト皮をむいた方が素麺に合う。

トマトは完熟で果肉が硬いこと。

味付けは塩コショウでさっぱり仕上げる。

 このことがトマトの果肉の甘みを引き立たせる。

素麺自体に塩を含み、味がある。余計なことはせず、風味を生かす。

モッツアレラチーズや夏野菜が合う。野菜を足したら、少し塩コショウして味を調える。

トマトや野菜、皿はあらかじめ良く冷やしておく。

 野菜をよく冷やし、シャキッとして食感は料理を引き立たせる。

 三つの “C ”(Cold,Clean,Color)を忘れずに。

​食材そそる“一手間”

ボールに材料を順に入れ、混ぜるだけ!

トマトを使った万能ドレッシング

おいしいよ!

材  料

トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個

バジル・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚

レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個

EXオリーブオイル・・・・・・・・・・・・・50cc

塩・黒コショウ​・・・・・・・・・・・・・・少々

ニンニク・玉ネギ​・・・・・・・・・・・・・少々

ワインビネガー・オリーブオイル・・・・・・適量

​1

バジルは手で1cm大にちぎる。(包丁は色が変わるので使わない)

トマトを包丁で切る。

​(すりつぶさずに、3ミリ角くらいに)

塩・コショウを振る。

​(塩はオイルには溶けないので、オイルを足す前に混ぜる)

​4

レモンを足し、混ぜる。

​(酢とオイルの比率は1対3くらい)

​5

エキストラバージンオリーブオイルを加え、冷蔵庫に入れ、冷やす(休める)。

​白身魚用にはこれで完成

​スズキのカルパッチョ

ニンニクと玉ネギを少量すり下ろし、加える。

さらに

一手間かけて

万能ドレッシング

ワインビネガーとオリーブオイルを加えて(1対1くらい)、完成。

万能ドレッシングにはニンニクが入っているので、ハマチ・カンパチ・サバ・サンマはもちろん、肉サラダにも合う。

肉もハムも合わせてどうぞ・・・

​茹でたアスパラ・ふかしポテトや、茹でキャベツにハムを乗せた野菜サラダにも・・・

一手間で“リッチな”朝食!

​ブルスケッタ

材  料

パン・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

(バゲット、食パンなど)

冷やしたトマト・・・・・・・・・・・・・中1個

バジルor大葉・・・・・・・・・・・・・・1枚

エクストラバージンオリーブオイル・・・・大さじ2

塩・コショウ​・・・・・・・・・・・・・・適量

パンを好みの厚さに切り、ニンニクをこすりつける。

​(ニンニク片を半分に切り、断面をこする)

パンをトースターで焼く。

​(ニンニクの香りが立ってくる)

​3

ボールに1cm角に切ったトマト、ちぎったバジル、オリーブオイル、塩・コショウを入れ、よく混ぜる。

をパンに乗せて、混ぜ汁もかけて出来上がり。

トマトと同じ大きさに切ったモッツアレラチーズを混ぜても良い。

  マスターの金言

パンに乗せるものはパルメザンチーズ、からすみパウダー、シーチキン、アンチョビ

​(の塩を控える)もうまい。

混ぜ汁をかけて直ぐに食べても良いが、一置きすると具材の旨みがパンに染み込んでうまい。