おいしいトマトの選び方

プロが教える!!

おいしいトマト選び方

見た目で選ぶとき

トマトの頃からヘタに向かって

放射状に線が伸びていること。

海軍旗を思わせる程に、派手な程良いのです。

形と味は無関係。

トマトの旬は夏じゃない!?

トマトは夏の季語ですが、おいしいものが揺れるのは

”冬から春”(12月から6月)です。

「気温が涼しい」ことがおいしさの条件です。

(日中は28℃、夜間は15℃が良いです)

この時期に採れる「天なりトマト」は、格別です。

鮮度の見分け方 

ヘタを爪でこすって、青臭く匂えば新鮮。

香り成分は「揮発性」なので、

新しい程強く匂います。   

プロのオススメは”青め”

青め”は、酸味と甘味の両方味わえて、うまい。

”真っ赤”は、酸味が減って

「甘いだけ」の、単調な味わいとなります。 

「フルーツトマト」と「天なりトマト」

竹田農場では濃い味のトマトを「天なりトマト」と、呼びます。

一般的に、甘みの強いトマトを「フルーツトマト」と呼んでいます。
これは大変わかりやすい命名ですが、大きな欠点があります。
「甘いフルーツに似てます」と言いたいのでしょうが、
あくまで「フルーツが上で、トマトはその下」です。
これでは、トマト屋の沽券(こけん)に関わります。

「おいしさと栄養」のトマトこそNO.1です。

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